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小麦売り渡し価格30%上げ パン、めん再値上げ必至
小麦粉を原料に使用するパンやめん類などの食品メーカー各社は、昨年4月と10月の売り渡し価格引き上げを受けた昨年末から今年初めにかけての値上げに続く、再値上げに踏み切る公算が大きい。仮に小麦の引き上げ分をすべて価格転嫁した場合、店頭価格が190円の食パンは、210円程度になるとみられており、前回の値上げ前に比べると40円程度も値上がりすることになる。

 昨年12月に値上げした山崎製パンの飯島延浩社長は14日の決算発表会見で、「(4月以降)8億円コストが増える」とし、再値上げを検討していることを表明。1月から即席めんを値上げした日清食品の安藤宏基社長も1日、「上げざるを得ない状況」と明かしている。

 業界最大手の両社が値上げに踏み切れば、「他のメーカーも追随して値上げする」(コンビニ大手)のは確実だ。

 引き渡し価格が10%引き上げられた前回は、各社とも小麦分に加え、他の原料や包装材の値上がり分も含め結果として10%程度の値上げに踏み切った。

 小麦分については全額転嫁したところもあったが、今回は30%と大幅なため、「すべて転嫁すれば影響が大きい」(敷島製パン)、「単純に価格に反映はできない」(エースコック)と、慎重な声が多い。

 相次ぐ食品値上げで買い控えが鮮明となっているほか、大手スーパーやコンビニが、低価格のプライベートブランド(PB)を強化しており、消費者離れによる売り上げの落ち込みが懸念されるためだ。

 ただ、他の原料や包装材も一段と値上がりしており、「企業努力だけではカバーできない」(日清製粉グループ本社村上一平社長)との悲鳴も聞こえる。価格転嫁できずに、業績不振に陥る企業が増え、「新たな業界再編の引き金になる」(業界関係者)との声まで出てきた。(松岡朋枝)  
  
 フジサンケイビジネスアイより
  30%はでかいもんなぁっ。
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